アレルギー科・呼吸器科・心療内科
小児科・内科
TEL 052-(777)5701

きゅうとく医院ってどんなところ?

 

〜きゅうとく医院は「たくましさの診察」を専門とするクリニックです。〜

 
きゅうとく医院が専門とする分野は患者さんの「心身両面のたくましさ」を診察する医療です。
奇妙な表現と思われるかもしれませんが、「心身両面のたくましさ」までを治療対象にすることにより、従来の身体医学では困難であった「総合的な全人的医療」が可能になります。そしてこの診療を行うための医学を「人間形成医学」と呼んでいます 。

人間形成医学は久徳クリニック初代院長・久徳重盛が昭和40年ごろに提唱した考え方であり、「赤ちゃんをたくましく育て上げるための育児学」を応用した、「人間のたくましさの作られ方(=人間形成)」を研究する医学です。詳しくお知りになりたい方は「人間形成医学ってなに?」などをご覧下さい。

この医学により、従来の身体医学・薬物療法では治せなかった疾患でも比較的治りやすくなりました。

わかりやすい例としては、「気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症」などと、「不登校やひきこもり、新型うつ」などがあります。
身体医学では、前者は「アレルギー性の疾患」としてアレルギーの治療が優先されることが多く、後者は「脳内のセロトニンの異常」としてSSRIなどの抗うつ剤が処方されることが多いのですが、きゅうとく医院では、これらの疾患に共通した原因は「たくましさ不足」にあると考えています。

気管支喘息やアトピー性皮膚炎などは「空気中で健康に暮すための気管支と皮膚と免疫力のたくましさ不足」が症状を引き起こし、不登校やひきこもりは「学校や社会の中に居場所を作る力(=心理的なたくましさ)の不足」が原因であると考えられるのです。
そしてこれらのたくましさ不足を改善させれば、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、不登校やひきこもり、新型うつなどの、「治らない・治りにくい」といわれている疾患であっても短期間で症状を軽くして数年で治してしまうことも不可能ではなくなりました。

 
■専門領域の疾患と治療法

以上の考え方によりきゅうとく医院では次のような疾患・治療法を専門領域としています。
 

専門とする疾患

気管支喘息(小児・成人)/肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患(COPD)/長引く咳(咳喘息・アトピー咳嗽など)/アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患、/減感作療法/喘息治療薬の影響を受ける高血圧・糖尿病・骨粗鬆症などの関連疾患。
起立性調節障害(低血圧)/過呼吸症候群/過敏性腸症候群/慢性蕁麻疹/夜尿症・遺尿症などの心身症。
不登校/ひきこもり/いわゆる「新型うつ」と呼ばれる青年期の適応障害状態/不安障害・気分障害・パーソナリティ障害・強迫性障害などの「健全な社会的自立」を妨げる疾患

専門とする治療法

  • 吸入ステロイドを使わない小児喘息の根治療法。吸入ステロイドを使わずに、幼児の喘息は小学校入学までに、小中学生の喘息は3~5年で治しきることを目指します。
  • 吸入ステロイドに頼らない成人喘息のコントロールと根治療法 成人喘息はリモデリングとか他疾患の合併などもあって小児喘息よりは治しにくくなりますが、原則として3~5年で治しきることを目指します。
  • 吸入ステロイドを使わない咳喘息の根治療法
  • 肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患(COPD)と在宅酸素療法(HOT)
  • ステロイドからの離脱を目指すアトピー性皮膚炎の総合根本療法
  • スギ花粉症・気管支喘息の減感作療法(注射法)
  • スギ花粉症・ダニアレルギーの舌下免疫療法
  • 食物アレルギーの経口的減感作療法 
  • 慢性蕁麻疹への心身医学的治療 慢性蕁麻疹は典型的な皮膚の心身症です。「食事とは無関係、夕方から夜にかけて悪化する、朝から日中にかけては軽快しやすい、毎日のように繰り返す」という特徴を持っています。
  • 不登校とその後の「社会参加ができない状態」の改善を目指すための生活療法
  • 青年期以降の新型うつやパーソナリティ障害、社会不安障害などの社会復帰のための生活療法

人間形成障害

 
この人間形成障害型の社会では、親がまったく普通の子育てをしているつもりであっても、子供たちに様々な問題が「予測もできない状況で自動的に」現れてくるようになります。

 

 

ぜんそくは自分で治せる

 
気管支ぜんそくの臨床は、いままでの『わからない・治らない』という時代から『原因を分析し実行すれば治る』時代に入ったのです...」。

 

 

ぜんそく根治療法

 
通院できない患者さんであっても、自宅で総合根本療法を実行して喘息を治していくことができるだけの知識を執筆されています。

 

 
ここまで治せる

不登校 ひきこもり

 
不登校をご家庭で「治す」ことも「予防する」ことも十分に可能です。不登校の解決は決して難しいものではないのです。